こんばんは、マネージャーの阿部瑞姫です!春北お疲れ様でした!
さっそく、自己紹介を始めますね
名前:阿部瑞姫
学部:人文学部
出身:秋田県 大曲高校
趣味:ゆっくり長く走ること、地元秋田にある劇団わらび座の舞台を見ること
   スポーツ観戦
私、人としゃべることが好きなので、早くたくさんの人と仲良くなって、たくさんおしゃべりしたいです。よろしくお願いします!
それで、何を書こうか迷ったのですが、我が阿部家に起こったaccidentについてお話します。私の人生の中で一番の事件です。
はい、始めます。私が小学校4年生の時にミニバスの練習をしていた時のことです。突然、母が体育館に慌てて入って来て私に言いました。「お父さんが熊に襲われた」あまりにも急なことで、驚いて何も考えられなくなりました。お父さんは生きているのか?そんなことを思いながら母と弟と祖母と病院に向かいました。一番近くの病院に行くと、父は秋田大学病院に運ばれたと言われました。私たちはすぐ病院に行きたかったのですが、大学病院なんて行ったことが無かったし、当時カーナビもついていなくて母は道がわからず行くことができなかったので、親戚の車で行こうと駐車場で待っていました。その時、小学校3年生だった弟は、駐車場のそばにあった深い用水路のそばでタンポポを見つけ、それを取ろうとタンポポに手を伸ばしました。はい、そうです、ご想像の通りそのまま弟は足を滑らせ用水路に落ちたのです。弟は足がつかず、用水路で溺れてしまいました。溺れている弟に母が気づき、母が弟を引っ張り、母を祖母が押さえ、祖母を私が押さえ弟を必死に引き上げました。母も半分水に入りながら、弟を何とか助けることができました。父がどうなっているかもわからないとき、弟まで危なく命の危機にさらされるところでした。(幸いにも弟は、かすり傷程度で収まりました)それから、弟と母がびちょびちょのまま親戚の車に乗り込み、大学病院に行きました。そこで父は熊に顔をかじられたということを知りました。鼻は皮一つでつながり、眼球は無事でしたがまぶたを怪我していました。お父さん、意識はあったので手術台に乗ってからお医者さんに怪我した顔の写メ取ってくださいってお願いしたみたいなんですよ。グロイ写真が残っています…。あー気持ち悪い。お医者さんに熊にひっかかれていたら死んでいたかもしれないと言われました。かじられて良かった…心底そう思いました。
父は、何度も手術を受け今ではほとんど普通の顔になっています。弟もお父さんも生きててよかった~。
長くなりましたが、今まで生きた中で私の中で一番大きな出来事です。その当時は本当に笑えなかったけど、今ではお父さん熊にかじられたんだよ~って笑って話せます(笑)あ、その事件以来お父さんの天敵は熊です。
自分のことじゃなくなってしまった…まあいっか…。こうやって家族のことを思い出すと帰りたくなる…(笑)
はい、ご清聴ありがとうございました。
あ、私、阿部瑞姫です。これからよろしくお願いします。
次は、千と・・・千尋です‼